Windows 8 に Git をインストールする

Windows 8 に Git をインストールする備忘録です。
(この記事を書いた時点の Git のバージョンは 1.8.0 です)

Git(ギット)は、バージョン管理システムのひとつです。バージョン管理システムとは、ファイルの変更履歴を残しておけるものです。バージョン管理システムとしては近年主流になってきているようです。
その Git のインストール方法を綴っておきます。

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Windows 8 に node.js をインストールする

node.js のインストール方法を記しておきます。
(2012年10月31日時点のバージョンは0.8.14です。バージョンによって差異があることはご理解ください)

node.js の公式サイトにアクセスして、インストーラーをダウンロードします。

インストーラーを実行します。英語ですがウィザード形式なので簡単に進めることができます。「Next」ボタンを押します。
Node.js Setup の画面キャプチャー

ライセンスに同意するかどうかきいてくるので、ここは同意せざるを得ないので「I accept the terms in the License Agreement」にチェックを入れ同意します。「Next」ボタンを押します。
Node.js Setup の画面キャプチャー

インストールが始まります。
Node.js Setup の画面キャプチャー

「Finish」ボタンを押してインストール完了です。
Node.js Setup の画面キャプチャー

コマンドプロンプトを起動してインストールされたか確認してみます。

node.js のバージョン確認コマンド

node -v

と入力して Enter でバージョンが確認できます。

また

node

と打って node.js を実行して、「1+8」とか打って、計算もすることも可能です。

node.js を終了する場合は、ctrl + C を2回押します。

ちなみに、node.js をインストールすると、npm(node package manager) というパッケージ管理も同時にインストールされます。(npm は ruby でいう gem に相当するものです)

npm のバージョン確認コマンドは

npm -v

です。

インストール方法は以上です。

node.jsとは?

近年話題の node.js は JavaScript をサーバーサイドのプログラムとして実行できるものです。JavaScript が記述できる人であれば簡単にサーバーサイドのプログラムを作れます。

Ruby のライブラリ WEBrick を使ってローカルサーバーを立てる

Windows 8 にしたら、なぜか XAMPP が起動できなく(XAMPP のバージョン古いから?)なってしまったので、Sass を使うようになって Ruby も入っていたので、調べて簡単にできそうだった Ruby のライブラリ WEBrick を使ってローカルサーバーを立てることにしました。

WEBrickとは?

WEBrickは、単純なHTTP Webサーバの機能を提供するRubyのライブラリ。by Wikipedia

Apache よりは低機能みたいですが、ちょっとしたサーバーを立ち上げたいときにはいいみたいです。
WEBrick は Ruby 1.8 以降であれば標準でインストールされています。

1.ファイルを作成

以下のコードをファイル名「webserver.rb」として、プロジェクトフォルダの直下に保存します。

require 'webrick'

server = WEBrick::HTTPServer.new({
    : DocumentRoot => './',
    : BindAddress => '0.0.0.0',
    : Port => 8000
})

['INT', 'TERM'].each {|signal|
	Signal.trap(signal){ server.shutdown }
}

server.start

2.ローカルサーバーを起動

コマンドプロンプトでプロジェクトディレクトリに移動して以下のコマンドを入力します。

ruby webserver.rb start

3.ブラウザで確認

ブラウザでアドレスバーに「localhost:8000」と入力すると、プロジェクトフォルダのファイルがローカルサーバー上で確認できます。

サーバーを止めるときはコマンドプロンプトで「Ctrl + C」を入力で止めることができます。

参考リンク